FC淡路島
ご報告と感謝
【ご報告と感謝】
本件につきまして、控訴棄却となりました。
まず初めに、これまで支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。
この件を通じて、改めて多くの方々に支えられていることを実感しています。
勝敗以上に、人との繋がりや応援してくださる存在の大きさを感じました。
また、この経験を通じて、多くの学びもありました。
組織は、問題があること以上に、
問題が見えなくなることの方が怖い。
コンプライアンスや内部統治の重要性を、改めて深く認識する機会にもなりました。
この経験は、本業である人材育成にも生きています。
自分の経験や失敗を、生徒への価値として還元できている以上、
この出来事にも意味があったと感じています。
おかげさまで、本業も過去最高水準で推移しています。
すべての経験に感謝し、また前に進みます。
そして最後に。
FCAWJには、FC淡路島で成し遂げられなかった「Jリーグ」という夢を、ぜひ実現していただきたいと思っています。
淡路島の子ども達に夢を与え、地域に誇りを生み出すクラブへ成長されることを願っています。
色々な出来事はありましたが、
サッカー文化そのものが前に進むことを、私は今でも願っています。
感謝します。
庄田 竜
【FC淡路島に関する事実確認について】
本件については、さまざまな情報や受け取り方が存在する可能性があるため、憶測ではなく、公開資料等の客観的情報をもとにご判断いただけますと幸いです。
なお、公開資料と異なる情報が拡散された場合、意図せず名誉毀損等の問題につながる可能性もありますため、事実確認をご希望の際は、公開可能な資料をご参照ください。
最近では、中島健人さん主演のテレビ東京系ドラマ「しょせん他人事ですから」のように、SNS上での情報拡散や誹謗中傷が大きな問題になるケースも増えています。
そのような不要なトラブルや二次被害を防ぐためにも、本件については、できる限り客観的資料に基づいてご判断いただければと考えております。
判決資料には、当事者側において約6,000万円規模の支出を行っていた旨の記載があります。
本来は判決正本そのものを公開する予定もありましたが、相手方の名誉やプライバシーへの配慮もあり、インターネットという不特定多数が閲覧できる場への公開は控える判断をいたしました。
一方で、本件について事実確認をご希望される方に対して、個別にNDAを取り交わすなどの措置を講じた上で、判決文のうち裁判所の説示部分を開示する運用を行う所存です。本件に関するお問い合わせ・事実確認につきましては、下記フォームよりご連絡ください。